直方市 修理実例 ホンダ FIT3ハイブリッド  直方市より 昭和自動車鈑金塗装工場

画像
修理実例 ホンダ FIT3ハイブリッド  直方市より

  • HOME
  • 板金塗装
  • 修理実例 ホンダ FIT3ハイブリッド  直方市より

title

整備工場様からFIT3ハイブリッドの修理依頼です

FIT3ハイブリッドのフロント部の修理です!

 FIT3ハイブリッドのフロント部の修理です!

パッと見はどこも悪くないように見えますよね?

実は依頼元の整備工場様の方である程度引っ張り出して違和感がないようにしたのだそうです

しかし実際はラジエターも曲がってしまっていたり、ラジエターファンがエンジンに当たっていたりしたので早急な修理が必要なのです

バンパーを外すと・・・

 バンパーを外すと・・・

ご覧の通り、ロアメンバーがグッシャグシャになってました(汗)

クーラーコンデンサーにもホーンの跡がくっきりと残っていましたので、ロアメンバー、クーラーコンデンサー、ラジエターなどを交換することになりました

まずはグッシャグシャのロアメンバーをある程度引っ張り出してクーラーコンデンサーとラジエターを外していきます

鈑金開始!

 鈑金開始!

ラジエターとクーラーコンデンサーを外したら本格的な鈑金のスタートです

交換するロアメンバー以外は鈑金で修復しますので、元の位置まで引っ張り出してあげる必要があります

これをしないとキチンと位置が合いませんからしっかりとやっていきますよー!

ロアメンバーを外して鈑金

 ロアメンバーを外して鈑金

位置合わせが済んだロアメンバーを取り外して本格的な鈑金を行っていきます

まずは衝撃で歪んだ右サイドメンバー(向かって左側)を鈑金していきます
ロアメンバーの取り付け部ですからキッチリと引っ張り出したり形を修正しないといけません!

サイドメンバーの修理と一緒にアッパーサポートの取り付け部の修正も行っていきます!

新しいロアメンバーの仮組み

 新しいロアメンバーの仮組み

サイドメンバーの修正が済んだら新品のロアメンバーを合わせていきます

いきなり溶接するわけじゃないですよ?(笑)

この部分はバンパーとの兼ね合いもあるので位置決めは厳密にしなくてはいけません!

溶接後サフを噴いていきます!

 溶接後サフを噴いていきます!

位置も決まったら溶接していきます
通常のアーク溶接ではなくスポット溶接と呼ばれる電気で圧着溶接を行う溶接方法ですね

溶接が終わると表面をペーパーで均し、サフをかけます!
サフが乾燥したらサフ研ぎを経て塗装へと入っていきます!

なんやかんやで完成!

 なんやかんやで完成!

と言うわけで完成です
すみません、間の写真を撮り忘れていました(土下座

塗装が終わるとラジエターやクーラーコンデンサーを取り付けてガスや冷却水の補充を行い、ヘッドライト・バンパーを取り付けて作業は終了となります!

今回はハイブリッド車なのでクーラーガスの抜き取りや補充の際は通常の車とは別のゲージを使って作業を行いました
というのもコンプレッサーが電動なので通常のコンプレッサーに使われているオイルより通電性が低いものが使用されているからです
このオイルが混ざるとコンプレッサーの故障や車種によってはエンジンにまで影響を与えることがありますので、ハイブリッド車にお乗りの方は十分お気をつけくださいね!

手洗い洗車の後、整備工場様にお渡しして作業終了となりました
ありがとうございました!

板金塗装の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!