直方市 サビ修理実例 日産 サファリ WYY61 行橋市より 昭和自動車鈑金塗装工場

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サビ修理実例 日産 サファリ WYY61 行橋市より

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平成11年式 日産サファリパトロール のサビ修理です!

車検とサビ修理、との事で入庫です!

 車検とサビ修理、との事で入庫です!

車検とサビを修理して欲しい、とのご依頼で入庫いたしました!
まずは車検を終わらせてサビの修理に取り掛かっていきます!

平成2桁にもなると防錆剤の性能も上がっているのでサビは出にくいのですが、山間部などの融雪剤が頻繁に撒かれる場所にお住まいの方だと融雪剤の影響でサビが出やすくなってしまいます
なんせ現在一般的に使用される融雪剤は塩化カルシウムですので塩分たっぷりですからw

現状確認

 現状確認

車検も終わったので現状確認に移ります!

お客様がご自身でパテでサビを埋めたと仰っていましたので所々にサビ穴があってその部分にパテがあるのだろう、と思っていました
オーバーフェンダーを外してみるとガッツリパテ打ちされた状況(写真左)がご登場下さいましたorz
激しくイヤーな予感がエレクトリカルパレードの中、パテを剥がしてみる(写真右)と・・・おおぅ・・・
タイヤハウスにパテ打ち、と言うよりタイヤハウスをパテで作ってありました

サビを落としてボディをカット!

 サビを落としてボディをカット!

ここまでサビが進行してしまうとサビ穴がどうこう、と言うレベルじゃなくなってきます。
なので錆びた部分はボディをカットしていき、鋼板を成型して溶接する事にしました!

まずはサンダーで粗方のサビを落とし、その後エアーソーでカットしていきます。
しかしなかなか状態が悪いですね・・・左側はインナーパネルもなくなってしまっていたのでそこからの成型もしなくちゃいけませんねー。

鋼板をカットしてボディに溶接

 鋼板をカットしてボディに溶接

サビ落としが終わると今度は鋼板の成型に移っていきます。
使用するのは0.6mm鋼板でこれをカット・ハンマーで成型してボディに合わせていきます。
ある程度位置が決まったら何点か溶接して仮付けし、さらに成型していきます!
成型が完了したら全体に溶接を行い、外れないようにします。
もちろん溶接跡はサンダーで削って平らにし、パテで最終的な段取りを行います!

パテとサフを入れて塗装準備!

 パテとサフを入れて塗装準備!

鈑金による修正が終わったらパテで細かな段取りとサフによる保存を行います!

サフを噴いた後の写真ですが、どうでしょう?
上の写真と同じ側を撮影してみました!

この後はサフを研いで塗装を行っていきますよー!

塗りあがりました!

 塗りあがりました!

塗装が終わりました!

今回の箇所は上にオーバーフェンダーがつく部分ではありますが、湿気が溜まりやすい部分でもありますので、しっかりと塗ってます!

この後は外装部品を組み付けておしまいになります。
さぁ、ラストスパート頑張りますよー!

組上げて完成です!

 組上げて完成です!

修理が終わったら組み付けて完成です!

今回は車検とセットでのご依頼でしたが、なんとかお客様の提示された予算内に納めることができました!
今回は車検とリアの修理のセットで¥250,000-となりました。


ありがとうございました!

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